荷物の内容品について、税関申告を入力してください。お客様による自己申告です。商品価値を過少に申告したり、商品名を偽っての申告は絶対にしないでください。

 

特に、衣類や靴の場合は、商品名だけでなく、材質(コットン、レザーなど)の記入が求められます。品名だけでは、内容不十分として通関で止められることがありますので、材質も記入してください。

 

例:

  1. キャンバス地のスニーカーの場合
    「Shoes」とだけ記入せず、「Sneaker canvas upper and rubber sole」と詳しく記入してください。
    靴の種類(スニーカー、ブーツ、サンダルなど)
    靴の側面(アッパー)と、靴底(ソール)の材質の両方

    靴の側面とソールの材質を必ず入力してください。材質の記載がないと、内容不十分のためインボイスの再提出を求められることがあります。スムーズに通関ができるよう、材質も記入してください。

  2. コットン製 Tシャツの場合
    Cotton T-shirt」 と入力します。
    ①衣類の種類(Tシャツ、セーター、ズボンなど)と、②材質(コットン、ポリエステルなど)を入力します。

  3. アクセサリーの場合
    ①アクセサリーの種類(ネックレス、イアリング、ブレスレットなど)と、②材質(真鍮、銀メッキなど) を入力します。